11/13(日) 徹底討論 ナショナリズムと暴力を考える

月刊日本×ばいぶん社共同企画 

徹底討論 ナショナリズムと暴力を考える

 10月1日に東京都と沖縄が暴力団排除条例を施行し、全国の都道府県で暴排条例が出そろった。来春には暴対法の改定も予定されており、警察主導による「暴力団」排除は急速に進行している。暴排条例は「暴力団員」だけではなく一般人への罰則も規定しており、その影響も懸念される。
 こうした動きはファシズム国家への一里塚なのか。

東京地検特捜部に逮捕され、取り調べの際に「小沢との関係は暴力団と同じだ」などと言われた石川知裕衆議院議員、近著『ナショナリズムは悪なのか』(NHK出版)が話題の哲学者・萱野稔人氏、アウトローに詳しい作家の宮崎氏が、ナショナリズムと暴力について議論する。

【日時】11月13日(日)13:00~15:00(開場12:30~)

【場所】ハロー貸会議室 新宿曙橋
160-0001 東京都新宿区片町1-13-1 第3田中ビル2階

     都営新宿線 曙橋駅 徒歩3分
    •  JR各線 市ヶ谷駅 徒歩10分

    【ネット中継】
    USTREAM: ばいぶん社
    http://www.ustream.tv/channel/baibunsya

    ※会場の環境によっては配信を行わない場合もあります。



    【パネリスト】
    石川知裕さん(衆議院議員)
    萱野稔人さん(哲学者)
    宮崎学さん(作家)
    ※パネリストは変更になることがあります。

    【入場料】1000円

    【参加申し込みフォーム】※定数に達し次第、参加受け付けを締め切ります。

    月刊日本
    ばいぶん社


    【参考図書】

    このブログ記事について

    このページは、ばいぶん社が2011年10月23日 21:23に書いたブログ記事です。

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